美容外科看護師の仕事内容

美容外科での看護師の仕事内容は、医師が手術をするときの補佐が主となります。美容外科は美容皮膚科と異なり、医師が整形手術のためにメスを用いることが多いからです。

 

手術の際には事前に器具や薬剤を用意しなければならず、また医療器具の洗浄・殺菌なども行います。患者の術後の経過も観察しないといけないので、的確な判断が必要となるでしょう。

 

ちなみに、診療内容というのはクリニックによって異なってきます。豊胸手術や脂肪吸引、目頭切開などいろいろありますが、こういった手術に立ち会うには、少なくとも一般病院での臨床経験が2年以上はないと採用されないということがあります。

 

看護技術だけでなく、採血や点滴などができることは必須になりますが、場合によっては内科勤務しか経験がない看護師でも、きちんと研修を行って指導をしてくれるので、安心です。未経験の人は、研修がしっかりしている美容外科の求人を選ぶと良いでしょう。

 

ちなみに、クリニックによっては患者に対するカウンセリングを、看護師が行うことがあります。なので、コミュニケーション能力も必要となるでしょう。手術を受けに来る患者というのは自分の外見にコンプレックスを持っているものですから、その話にきちんと耳を傾け、サポートしてあげないといけません。患者を安心させるために、笑顔も重要となるでしょう。

 

このように、看護師としての基本的な技術以外にも、美容外科で働く看護師にはいろいろなことが求められるのです。

美容外科看護師の給料

美容外科で看護師として働くとなると、いったいどれくらいお給料がもらえるのだろうかと気になりますよね。そもそも看護師という職業そのものが、一般的な会社員よりもお給料が高いと言われています。では美容外科の場合はどうなのかというと、なんと一般病院よりもお給料が高い傾向にあるのです。

 

もちろんこれには理由があります。美容外科での施術というのは、保険適用外の自由診療のものですので、業績給がつくのです。だいたい、最低でも月給が30万円くらいのところが一般的です。業績給がつくということは、売り上げが伸びればそのままお給料に反映されることになりますから、人気の高い美容外科ほど、お給料が高いということになるでしょう。

 

ちなみに、美容外科と美容皮膚科では、美容外科の方がお給料が高いです。なぜかというと、美容外科というのは、美容皮膚科と比べても業務内容が難しく、しかも仕事量がとても多いからです。ゴールデンウィークやお盆などの繁忙期には、美容整形を希望する患者が多く訪れます。忙しいために残業をすることになりますが、残業代はきちんと出ます。

 

美容関係のクリニックで働きたいと思っている看護師の中には、内科勤務しか経験がないために、外科的な処置が必要となってくる美容外科で働くのは難しいだろうと、あきらめて美容皮膚科を選んでしまう人も多いでしょう。しかし、未経験でもしっかりと指導してくれるところもあるはずですから、高いお給料を望むならば、美容外科で働くことを選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

 

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